急にやる気がなくなった。どうやって再開したのか。

こんにちは。開いてくれたことに感謝します。
この記事にたどり着いたということは、引き寄せがうまくいかない、続かないと悩み探してくれた方だと思います。
そのため結論から書きます。すぐに実践できる方はこの記事を閉じてもらって構いません。
時間がある方は、このあとに続く体験談も読んでいただけたら嬉しいです。

このブログの結論

まず伝えたいのはあなたの所為ではないということ。

我慢する、義務として取り組む、やる気に頼る。
こうした思考パターンが悪さをしているのです。

日常生活の中で無理なくできる形に調整し、苦行にならないようにすること。
それが結果的に、一番続くやり方になります。
行動自体は変えられなくても行動に意味づけをするようにしても効果があります。
例)
ダイエットが続かない→おかし禁止にするのではなく一日この時間にお菓子を○○カロリーまでならOKとする。
炭水化物抜き→夜のみ抜きにして朝と昼は食べる。もしくはオートミームに切り替える
この仕事をやらないといけない→この仕事は優先してやると自分で決めた。
仕事をやらされている→自分で仕事の順番を決めてさばいている。

体験談_わずか一週間でやる気をなくす

当時の私は、引き寄せを始めてからわずか1週間で、急にやる気をなくしてしまいました。
それまでの私は、家事や仕事と並行しながら、次のようなことを実践していました。
具体的な内容は【1週間報告】引き寄せを始めた最初の1週間を振り返ってに書いています。

  • 日記
  • デジタルデトックス
  • 瞑想
  • アファメーション
  • 副業
  • ダイエット

今振り返ると、「よくこれだけ詰め込んだな」と思います。
当時はとにかく早く結果を出したくて、できることは全部やろうとしていました。
いままでもそうですが、昔から予定を詰め込んで失敗してしまうことが多く、結果目標が達成できず自己嫌悪になる、、そんなパターンになることが多かったなとふと気が付きました。
当時の自分はまた失敗する二の舞にならないよう、何が関係しているのか原因を特定し、再び引き寄せをすることができるようになりました。

原因① エゴデプレーション(意志力の消耗)

エゴデプレーションとは「意志力には限界がある」ということです。
人は我慢したり頑張ったりするたびに、少しずつエネルギーを消耗しています。
実は、朝起きる、仕事に行く、家事をする、といった日常の行動だけでも、すでに意志力は使われています。
そこにさらに、

  • 瞑想しなければ
  • 日記を書かなければ
  • アファメーションをしなければ

といった行動を追加してしまうと、当然ながらエネルギーは足りなくなります。
あの頃の私は、やる気がなくなったのではなく、
単純にエネルギーを使い切っていただけだったのだと、今なら分かります。

原因② 心理的リアクタンス(やりたくなくなる心理)

もう一つ大きかったのは、「やらなければ」という気持ちでした。
人は「やらなければいけない」と感じるほど、逆のことをしたくなる傾向があります。
ダイエット中に甘いものが食べたくなるのと同じです。
脳が強制的にさせらていると認識するため、自分の意志ではないと認識してしまい、行動を起こさなくなるのです。
当時の私は、引き寄せを「やりたいこと」ではなく、「やるべきこと」にしてしまっていました。
その結果、無意識のうちに反発が起きて、何もしたくなくなっていたのだと思います。

原因③ 友達と会ったことで安心した

人の行動力は環境によっても大きく影響を受けるといわれています。
人のやる気は「環境・感情・考え方・欲求」など様々な要因が絡んでいるので、株価の指数のように日々変化しているのです。
久しぶりに会って楽しい時間を過ごし、「今のままでも十分いいかもしれない」と感じた瞬間がありました。
その安心感によって、張りつめていた気持ちが一気に緩んだのだと思います。
人は安心すると、頑張るモードから休むモードに切り替わります。
つまり私は、怠けたのではなく、自然に休んでいただけでした。

改善した結果

私は引き寄せのために行っていた行動を以下のように変更しました。

  • 副業は毎日取り組めなくてもいい
  • デジタルデトックスは見ていい時間を少しだけ設けて、完全にみないことはしない
  • ダイエットと意識せずに食べる量を腹八分目までになるように意識すること
  • 瞑想、アファメーション、日記もつけたい時でいい。疲れているときはすぐに休むこと

結果的に、以前より肩を張らずに取り組むことができるようになり、一つ一つの行動の精度が上がりました。
皆さんのご参考になれば幸いです。

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